はじめに
リンゴ酵母で天然酵母パンを作った際の観察記録です。
そこまで記録することもありませんでしたが、レシピのページで書ききれなかったことを中心にまとめました。
レシピは以下の記事をご覧ください。
記録
結果:成功
期間:1日間 2026/3/15(日)
一次発酵
今回は電子レンジの発酵機能を使って30℃で90分間発酵させたが、ざっと調べた限り、天然酵母を使う場合はオーバーナイト法(冷蔵庫などの低温環境で長時間ゆっくりと発酵させる方法)のほうが適していそう。
一方で、酵母液と元種が完成するまでにトータル1週間かかっているため、最後のパン作り工程くらいはサッと終わらせたいと思う気持ちがなくもない。穏やかな心が求められる。
二次発酵
一次発酵で生地があったまっていたのか、二次発酵では想定より速いペースで生地が膨らんだ。
それ自体は喜ばしいが、そのせいで乾燥防止でかけていたラップにべったり張り付いてしまい、はがすのに大変苦労した。
最終的に、クープナイフ(パン生地表面に切り込みを入れるための道具)で生地からラップを切り離す力技に頼らざるを得なかった。

パンより少し背の高いコップとかをいくつか置いて、そこにラップをひっかけて生地と直接触れないようにするのがいいかもしれない。
振り返り
改善ポイントはあるものの、それなりにうまくいったように思う。
味の感想。事前情報で知っていた通り、リンゴの風味はほぼなかった(酵母液をそのまま使うと風味が出るらしい)。
また、ドライイーストのパンと比較するとイースト感が若干薄く、生地がしっとりしていたように思う。
どうでもいい感想だが、子供の自由研究とかで酵母培養→パン作りをさせてもいいかもしれない。
子供がいないのでわからないけれども。



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