観察記録

【観察記録#02】元種(リンゴ酵母)

はじめに

元種(リンゴ酵母)を作った際の観察記録です。本サイトの運営開始前に作ったこともあり、写真は(ほぼ)ありません。ご了承ください。
レシピは以下の記事をご覧ください。

記録

結果:成功

期間:3日間 2026/3/13(金)~3/15(日)

1日目

1度目の材料投入から4~5時間後に確認したところ、生地の高さが2倍になっていることを確認
2回目の材料投入を行い、タオルとカイロを巻きなおして室内に置く。

元種
2回目の材料投入から1時間後くらいの様子。ガムテープ上部が投入直後のラインで、少し膨らんでいるのがわかる。
ちなみに当時の私はこの写真しか撮っていない。なぜだ。

2日目

ふたたび4~5時間後(異様な睡眠生活)に確認したところ、生地の高さが2倍になっていた。
最後である3回目の材料投入を実施。

ここでトラブル。
うすうす気づいていたが、途中で容器から生地があふれてしまった。急いで1リットルの容器に移し替えを行う。

…と、またプチトラブル。
4~5時間後に確認するつもりがすっかり忘れており、10時間くらい後になって慌てて確認。
生地が3倍くらいに膨れており、あふれてはいないもののフタを押し上げていた。

過発酵では?という一抹の不安を抱えつつ、そのまま冷蔵庫で一晩おく。

睡眠不足でなんだかフワフワしていたためか、ミスが多かった。よく寝よう。

3日目

朝に冷蔵庫から取り出して確認したところ、生地の高さが3分の2くらいに下がっていた
つまり3回目の材料投入直後と比べると2倍くらい

この状態がいいのか悪いのかわからなかったが、とりあえず当日中に冷たいままパン作りに使用。

結果パンをうまく焼けたので、まあおおむね問題なかったということだろう。
なお、残った元種は冷蔵庫に入れなおし、何日か後にふたたびパン作りに使用したが、その際もうまく焼けた。

振り返り

途中準備不足と注意散漫でワタワタしたものの、それなりの発酵力を持つ元種が出来上がった。

時間を空けすぎたトラブルがなければ、もっと発酵力のあるものができたかもしれない。
次回やるときに確かめたい。

なお、少しだけ元種を残しておいて、そこに強力粉と酵母液を加えていけば、安定して元種を継いでいけるはず。ただ、そこまでパンを作る予定もないため、今回は使い切った。

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