レシピ

【レシピ#08‐番外編】白身魚のあんかけ(発酵唐辛子使用)

はじめに

別投稿にて、乾燥唐辛子でつくる塩水漬け発酵唐辛子のレシピと観察記録をまとめました。

今回は、その発酵唐辛子を使った白身魚のあんかけのレシピを紹介します。
発酵唐辛子由来の酸味・旨味が具材と合わさり、一般的な家庭の中華料理とはひと味違った仕上がりになります。

おそらく、発酵唐辛子以外の材料は近くのスーパーで手に入れられると思いますので、お気軽に試してみてください。

Ⅰ. 材料

2人分の材料です。

No.項目分量備考
白身魚2切れスズキ、タイなど
タケノコ水煮180g
キノコ類60gマイタケ、ヒラタケなど
ほうれん草1株
ごま油適量
ラー油適量ごま油でもOK
鶏がらスープ300ml
水溶き片栗粉大さじ1

<A>

No.項目分量備考
250g              
料理酒大さじ1
醤油大さじ1
砂糖大さじ1
発酵唐辛子の漬け汁大さじ2

<B>

No.項目分量備考
料理酒大さじ1             
醤油大さじ1
豆板醤大さじ1
鶏がらスープの素小さじ1
砂糖小さじ1
発酵唐辛子3本
発酵唐辛子の漬け汁大さじ4
  • <A>は白身魚を漬ける用<B>煮る用に使います。
  • キノコやほうれん草は、お好みの野菜に変えても問題ありません。

Ⅱ. 手順

料理時間は約60分です。

  1. 白身魚を<A>に30分ほど漬ける。
  2. 白身魚の水気をとり、ごま油で揚げ焼きにする。
    十分火が通ったら、キッチンペーパーの上に移して置いておく。
  3. フライパンの上にラー油を引いて熱し、鶏がらスープを加える。
  4. 鶏がらスープが煮えてきたら、<B>を加える。
  5. 十分に煮立ったら、タケノコとキノコをいれ、フタをして弱火で5分煮る。
  6. 白身魚とほうれん草を入れ、フタをして追加で3分煮る。
  7. 具材をフライパンから取り出し、料理皿に盛り付ける。
  8. 煮汁を煮立たせたあとに一度火を止め、片栗粉を加えて混ぜる。
    もう一度火をつけて加熱し、全体的にとろみがついたら料理皿の具材にかける。
  • ごま油の量は、白身魚の片面が浸るくらいの量で十分です。
  • 火を通しても型が崩れにくい具材を先に入れ、崩れやすい具材は後に入れます。

Ⅲ. 結果

成功。
発酵食品というよりは料理なので、観察記録はありません。

白身魚のあんかけ
画像左。なお、手前のスープにも発酵唐辛子を利用している

唐辛子を3本も使いましたが、そこまで辛みはありません。
発酵唐辛子自体はそこまでクセのある調味料ではないため、これからも色々な料理に使ってみようと思います。

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