はじめに
レーズンから作った自家製酵母液で、レーズンパンを焼いた時の観察記録です。
元種作りからパンが出来上がるまでの様子をまとめました。
なお、レシピは以下の記事をご覧ください。

記録
結果:成功
期間(元種):2日間 2026/4/22(水)~4/23(木)
パンは、元種が出来上がった翌日(4/24(金))に焼いた。
1日目
リンゴ酵母液を作った時のレシピと同じやり方で元種を作る。

午前中に1度目の作業。
4時間後に確認すると、もとの2倍くらいに膨らんでいた。
夕方に2度目の作業。
今度は6時間後に確認。もとの3倍くらいに膨らんでいた。順調。
最後の作業をして、一晩おいておく。
2日目
朝に確認。
作業をしてから8時間くらい経っており、3倍くらいに膨らんでいた。

元種作りは成功。このまま冷蔵庫に入れて保存。
3日目
パン作りの数時間前に元種を冷蔵庫から取り出し、常温に戻す。
元種が常温に戻ったので、パン作りを開始。
一次発酵、二次発酵ともによく膨らんだ。
二次発酵の際は、ラップが生地に張り付いて形が崩れない方法を試した。
具体的には、パンより少し背の高い小瓶を四隅と真ん中に置き、そこにラップをひっかけて生地と直接触れないようにした。
リンゴパンを作った時の失敗を踏まえて編み出した方法。
結果として、ほとんどラップが生地に張り付かずに済んだ。
最終的に、おおむね満足のいくパンが出来上がった。
とはいえ、クープの入れ方などはまだまだ改善の余地あり。
もっと深く切れ込みを入れた方がよく膨らむ気がする。
振り返り
酵母液が完成するまでは思ったより時間がかかりましたが、元種作りはかなりスムーズに事が進みました。
パン作りも、前回リンゴ酵母パンを作った際の反省を活かせてよかったです。
ちなみに、作っておいて何ですが、私はあまりレーズンが好きではありません。
今回レーズンパンを作ったのも、酵母液のために買ったレーズンの残りを使い切りたかったというのが主な理由です。
しかし、自分で作ると愛着も湧くもので、そこまで抵抗感なく食べられました。
案外と、好き嫌いというのは簡単に変化するものなのかもしれませんね。








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